
一部を抜粋
欧米主要国、米国、英国、カナダ、オーストラリア、フランス、ニュージランドなどはUNIDOの
腐敗と運営の非効率性に嫌気がさして次々と脱退していった。ユムケラー時代は最悪の状況だった。
ちなみに、米国は1996年の脱退当時、「UNIDOは腐敗した機関」として分担金を払わず一方
的にUNIDOから脱退した経緯がある。米国はUNIDOに対して1994年から96年まで約
6900万ドルの分担金未払いだった。
ユムケラー氏の後任に中国のエリート官僚、李勇財政部副部長が2013年6月、選出
内部監視局が調査に乗り出そうとしたが、李事務局長がそれをストップさせたのだ。同内容が伝わる
と、「なぜ李事務局長は前任者の腐敗を隠蔽するのか」といった声が出てきたわけだ。
国連外交筋は、「前任者のユムケラー氏と李事務局長の間でなんらかの取り決めがあったからだろう」
と受け取っている。換言すれば、中国人のトップ選出を支援する代わりに、何らかの経済的援助を実
施する、といった一種の闇取引だ。
興味深い点は、国連機関で前任者がアフリカ人事務局長の場合、後任に中国人が選出されるケースが
増えていることだ。
国連機関の事務局長に4人の中国人が就任している。
蛇足だが、ウィーンの国連関係者は、「日本はUNIDOでは中国の李事務局長の願い通りに資金を
提供している。それも何の引換えも要求せずにだ。日中両国は歴史問題などを抱えて政治的には険悪
な関係だが、UNIDOでは日本は中国の忠実な資金提供者となっている」と指摘する。
先の国連外交筋は、「日本外務省の窓口ともなっているUNIDOのナンバー2、西川泰藏事務局
次長と李事務局長との関係は不思議なほど良好だ」と述べ、中国側の得意の“裏外交”の成果と示唆
した。
省略部の詳細はソースで
何サマですか? 国連の上から目線が許せない
http://ironna.jp/theme/534
ウィーン発 『コンフィデンシャル』
http://blog.livedoor.jp/wien2006/archives/52131233.html
引用元スレッド:http://awabi.open2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1460524537/ 続きを読む

