1: 名無しさん@おーぷん 2015/07/10(金)15:09:59 ID:XtT
【旭川】旭川工業高1年の有志12人が、1945年8月9日に長崎市に投下された原爆が旭川市に
落とされたと仮定し、焼き尽くされるなど甚大な被害を受けた同市中心部を具体的に表現したジオラマを制作した。
戦後70年の節目の年に、生徒は原爆の悲惨さに思いをはせ、「このジオラマが現実になってほしくない。
平和の大切さをあらためて考えさせられた」と話している。11日の学校祭で一般公開する。
ジオラマの大きさは1メートル四方。旭川市中心部にあり、市民に親しまれている旭橋に原爆が
投下されたとの想定で、旭橋から半径約10キロの範囲について、現在の地図をもとに制作した。
長崎では爆心地から1キロ以内が壊滅的な被害を受けたことから、ジオラマの中心部は銀色のスプレーを
かけて焼け野原をイメージし、綿でつくった高さ1・5メートルのきのこ雲で原爆の破壊力を表現。
周辺ではビルや家屋をまばらに配置し、多くの建物が焼けたり、吹き飛ばされたりした様子を具体的に表した。
この制作は1年の担任の野口隆教諭(51)が呼びかけた。1年生は来秋、修学旅行で長崎に行くため、
「旅行前に戦争や平和について考えてほしい」と有志を募った。制作を通じ、近藤神(かむい)君(15)は
「自分は戦争に行きたくないし、再び原爆が落ちるようなことになってほしくない。なぜ戦争が起きて
しまったのだろうと思った」と話した。万代頼和君(15)は「原爆が投下されれば、旭川でも甚大な
被害が出ることを多くの人に見てもらいたい」と願っている。

http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/life-topic/life-topic/1-0154849.html
落とされたと仮定し、焼き尽くされるなど甚大な被害を受けた同市中心部を具体的に表現したジオラマを制作した。
戦後70年の節目の年に、生徒は原爆の悲惨さに思いをはせ、「このジオラマが現実になってほしくない。
平和の大切さをあらためて考えさせられた」と話している。11日の学校祭で一般公開する。
ジオラマの大きさは1メートル四方。旭川市中心部にあり、市民に親しまれている旭橋に原爆が
投下されたとの想定で、旭橋から半径約10キロの範囲について、現在の地図をもとに制作した。
長崎では爆心地から1キロ以内が壊滅的な被害を受けたことから、ジオラマの中心部は銀色のスプレーを
かけて焼け野原をイメージし、綿でつくった高さ1・5メートルのきのこ雲で原爆の破壊力を表現。
周辺ではビルや家屋をまばらに配置し、多くの建物が焼けたり、吹き飛ばされたりした様子を具体的に表した。
この制作は1年の担任の野口隆教諭(51)が呼びかけた。1年生は来秋、修学旅行で長崎に行くため、
「旅行前に戦争や平和について考えてほしい」と有志を募った。制作を通じ、近藤神(かむい)君(15)は
「自分は戦争に行きたくないし、再び原爆が落ちるようなことになってほしくない。なぜ戦争が起きて
しまったのだろうと思った」と話した。万代頼和君(15)は「原爆が投下されれば、旭川でも甚大な
被害が出ることを多くの人に見てもらいたい」と願っている。

http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/life-topic/life-topic/1-0154849.html
引用元スレッド:http://hayabusa3.open2ch.net/test/read.cgi/news/1436508599/ 続きを読む

