1: 6564億円◆o8vqQW81IE 2015/06/27(土)19:33:34 ID:???
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■普天間飛行場、もとは田んぼ→戦前は9千人超生活

 百田尚樹氏が「田んぼで、何もなかった」とする米軍普天間飛行場が建設された
場所は沖縄戦の前、宜野湾村の集落があった。
宜野湾市史によると、1925年は現在の飛行場に10の字があり、9077人が
住んでいた。

(中略)

 飛行場は、まだ沖縄戦が終結していない45年6月、住民が収容所に入っている
うちに、米軍が土地を占領して建設を始めた。
住民は10月以降に順次、帰村が許されたが、多くの地域は元の集落に戻れず、
米軍に割り当てられた飛行場周辺の土地で、集落の再編を余儀なくされた。

 市立博物館の担当者は百田氏の発言に「人々が戦争で追い出され、何もなくなる
までの過程が抜け落ちている」として認識不足を指摘した。

■地主の年収 何千万円→100万円未満が半数超

 百田尚樹氏は「基地の地主はみんな年収何千万円」と発言した。
しかし、地主の75%は200万円未満の軍用地料しか得ておらず、実態は百田氏
の発言した内容と大きくかけ離れている。

 沖縄防衛局が発表した2011年度の軍用地料の支払額別所有者数
(米軍・自衛隊基地)によると、地主4万3025人のうち100万円未満の地主
が全体の54・2%に当たる2万3339人で最も多い。

 次いで100万円以上~200万円未満が8969人で20・8%を占め、
200万円未満の割合が75%にのぼった。
500万円以上は3378人で7・9%だった。

 軍用地料は国が市町村含む地主と賃貸借契約を結び、米軍と自衛隊に土地を
提供する。
地主に支払われる賃貸料は自衛隊基地を含み11年度は918億円だった。

◎全文は下記からどうぞ(・ω・)ノ

沖縄タイムス 6月27日付け
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=121681&f=i
引用元スレッド:http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1435401214/
3: 名無しさん@おーぷん 2015/06/27(土)20:42:45 ID:h4Q
元の住人は9077人だろ だったら当時の地主は多くても2000人かな
そこに年間918億円かよ 当時の地主一人あたり4600万じゃん
相続などで分割したんだろうが一族ウハウハだね

4: 名無しさん@おーぷん 2015/06/27(土)20:47:33 ID:C9f
不都合な真実

5: 名無しさん@おーぷん 2015/06/27(土)20:52:51 ID:wIN
ハンカチ地主だっけ?
賃料より、振り込み手数料が高い県外在住の地主もいる。
地元在住の地主は、どのような内訳かな?

6: 名無しさん@おーぷん 2015/06/28(日)00:36:51 ID:BBV
クソアカどもが地主として反対運動するために小さく分割して手に入れたから一人当たりの賃料が低いんだろうが。
それぞれの所有面積が分からなきゃ話にならない。
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7: 名無しさん@おーぷん 2015/06/28(日)00:38:15 ID:gy5
辺野古移設を