1: ◆qQDmM1OH5Q46 2017/03/01(水)12:31:12 ID:???
存亡の危機に立たされたシー・シェパード
佐々木正明(産経新聞外信部記者)

(略)

日本でもしかれ始めた強固な包囲網

 一方、SSへの逆風はさらに強まっている。今年、相次いで特別出費を余儀なくされているのだ。

 6月、米国で日本側が訴えた捕鯨妨害関連訴訟で、日本側に255万ドル(3億1千万円)を支払うことで合意した。
さらに、9月には、南極海でSS妨害船が沈没した事件にからみ、ワトソン容疑者が故意に船を沈めたとして、
SS側が船の元オーナーに50万ドルを支払う司法判断が下された。

 9月1日、和歌山県太地町で解禁されたイルカ漁の妨害のため、今年もSSは多数の活動家を現地に派遣しようとした。
しかし、日本政府は事前に2人のリーダー格を入国拒否にする措置をとった。効果はてきめんだった。太地町でのSSは勢力が弱まった。

 デンマークと同様、日本でも強固なSS包囲網がしかれ、団体はかつてのように日本を標的にして寄付金を稼ぐビジネスモデルが発揮できないでいる。

 ワトソン容疑者の移動が制限されたことによる寄付金収入の先細り、そして、度重なる訴訟費用増大による特別出費は、SSの手足を奪っている。
団体の扇の要であるワトソン容疑者がどんなに訴えようとも、彼はフランス国内から一歩も外に出られないでいるのである。

続き iza/産経デジタル 全2ページ
http://ironna.jp/article/2099
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引用元スレッド:http://awabi.open2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1488339072/
3: 名無しさん@おーぷん 2017/03/01(水)12:43:17 ID:KLD
>>1
>日本政府は事前に2人のリーダー格を入国拒否にする措置をとった。
>効果はてきめんだった。
ほうほう、日本政府もやれば出来る子じゃん
今後は、ビビらずに相手がどの国であっても必要な措置を取ってくれ

2: 名無しさん@おーぷん 2017/03/01(水)12:33:36 ID:9Kj
たまたま網に掛かったと言い張って鯨を乱獲してる国から集ればいい(´ω`)

4: 名無しさん@おーぷん 2017/03/01(水)12:55:45 ID:Fme
日本の2倍以上も鯨を捕っている国がある
日本と違って絶滅危惧種の鯨を、文化保存という名目で捕っている国もある

SSとかいうナチス親衛隊みたいな名前の組織は、こういう国に行けばいいんじゃないかな?

5: ■忍法帖【Lv=1,ビッグホーン,aFy】 2017/03/01(水)15:10:57 ID:5nF
単なるゆすりたかりビジネスを途上国に向けてやっていたのがばれただけ
悪質な刷り込みたかりビジネスに対抗するにはやつらの手口を
世界中に広めて共同で潰すのが一番

6: 一般人♪(ФωФ) 2017/03/01(水)15:14:48 ID:LLi

集りビジネスばれたニダ~!!<#ヽ`皿´>

9: 名無しさん@おーぷん 2017/03/01(水)19:53:58 ID:TYG
>特別出費

スポンサーがバレちゃマズいもんねえ(棒

10: 名無しさん@おーぷん 2017/03/01(水)21:26:29 ID:vTo
只のテロ組織だからな
やってる事は海賊と同じ
海賊は昔から縛り首と決まっている